2017-04

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8月23日、暑い夏の日。


春に突然発覚した魔物。
希望を持って奇跡を信じて1日でも長く。
まだまだずっと先だと思っていた。
もっともっとワガママを言って、悪あがきでもいいから、秋も冬も来るものだと信じていた。
神様は意地悪で、イイ子を選んで連れて行くのか?
暑い暑い夏の日差しと重なって、会いに行く歩く道がゆらゆらしていた。
そこに居るのに魂が居ない。
熱々だった体が、冷房のあたり過ぎだよと言いたくなる。
抜け殻も愛おしく、抱きしめて離れたくない。
目の前にある現実を確認するのが精一杯で、気持ちが付いていかない。
気を抜くといろんな思い出が溢れて、もうそんな姿が見れないとくらくらする。
今までこんなに別れが悲しいと思わなかった。
これからも、そこに居ない現実を感じるたびに苦しくなるんだろう。
犬の寿命は短すぎる。

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