
マイたんのママに「まるで昔のバボ助みたいだよ♪」と言われ購入。
まだほんの少し読んだ程度だけど。。。
バボ助の子犬時代。。。今では考えられないが、それはそれはスゴイ子だった。
トイレはなかなか覚えず、いつもンコまみれ。
留守番時には、一般的ラブの子犬破壊アイテムは全壊し、その後は大物狙いで階段をブチ壊し、その後は壁に横穴式住居を完成させた。
散歩に出てもまっすぐ歩く事を理解出来ず、隙を見てはニカッ♪とハハの顔を見てから逃亡。
犬友達と遊び方がわからず、友達が誘ってくれると、自分一人でグルグルバタバタ犬っ走りをした後、ハハに体当たり。
突然のスイッチでひっくり返されたり、自転車引きで宙を舞ったり、生傷が絶えなかった。
その頃はほぼ育児ノイローゼで、毎日何かしらの理由で泣かされていた。
運動神経に自信があったので、たまたま骨折をまぬがれた感じだった。
バボ助は知的障害があるのかも知れないと、真剣に考えたっけ。。。
そして1歳3ヵ月で、パタっと今のバボ助に変身した。
子犬時代、写真を撮る余裕なんて無く、残念なことにほんの数枚しか無い。
記憶もあいまいなのは、あまりにも忘れたいような事件が多すぎたからだと思う。
この本が、思い出させてくれるかな〜。