
ビーたんは、アフリカでライオンを狩っていた。。。と言う由来の犬だ。
日本ではまだまだマイナーなので、このライオンばかりが目に付いてしまう。
昨日お友達から教えてもらった里親団体に、なんと子犬が2匹も里親募集が出ていた。
ビーと直系ではないと思うが、遠縁かも知れない。
また、別の所では成長不良の9カ月の子犬。。。こっちは腹違いの兄弟かも知れない。
目を伏せたくなるが、現実。
ビー関連でやりとりをしているお家では、みんな「飼いやすい、また飼いたい。」とこの犬種にベタ惚ればかり。
ビーも、うちの子になった子犬の時点で、バボ助より優秀だった。
思春期を迎えてから、犬同士には相性が出てきたが、小型犬のお友達もたくさん居る。
寒い季節は散歩拒否で、運動量はバボ助より少ないし、何より清潔好きで犬臭さが全くない。
大きさと見た目で、どこへでも一緒に。。。という訳にはいかないが、飼い主対犬として、とても飼いやすいのだ。
初めて犬を買おうと思った時、まずは犬種図鑑を開くかも知れない。
ところが、その犬種について良いこと、悪いことがバランス良く書かれていることはまれ。
ラブ=盲導犬と思ってラブを飼ってびっくりしたり、カワイイ姿のテリアの強さに驚いたり、牧羊犬がおしゃべりだったりするように。
どうか不幸な犬達が一人でも増えませんように。。。