
今日サイト友達のワンコが短い一生を終えた。
あまりに突然なことに驚きと悲しみを受けた。とても暖かな家族にめぐり会い、短くても太く幸せな犬生だったと私は思う。
新しい世界へ旅立ったワンコの冥福と、家族が悲しみから乗り越えることを祈りたい。
ブログを始めた理由の一つに、いつか必ず来るお別れを乗り越えるかてにしたいというのがある。バボ達はマザコンだと言うが、私の方がバボ達に依存しているようなもので、バボだけの時は何かあったら後追いしそう、、、と自分を心配していたくらいだった。ビーが来て、二匹居る責任と安心が出てきているものの、その時を想像できない。
犬と生活して三年半。その間に悲しいお知らせが何回かあった。そのほとんどが、若くして事故や原因不明の突然のことばかり、、、。
動物は死を受け入れると言われている。犬の寿命は人より短くて、必ずお別れは来る。わかっていても、悲しみ、悔やみ、途方に暮れる日々が続くのだろう。
何かの本で「犬は、三途の川まで飼い主を迎えに来てくれる。」とあった。私はこれを信じている。
小さなワンコの命が、家族に、友達に、会ったことのない私にまで与えてくれたことは大きい。
冥福を祈ると共に、バボとビーをより愛しく、楽しく幸せにしたいと思う。