
何日か前から気になっていた、バボ助のポチ。
診察時間ギリギリで病院に駆け込んだ。
湿疹かオデキと思っていたのに、細胞診をしてもらったところ「腫瘍ですね。組織球種の可能性が高いです。」と言われ腫瘍と言う言葉にビックリひっくり返りそうだった!
えええええええーーーー?!と軽くパニックになりながら話を聞くと「とりあえず切り取って細胞検査に出しましょう。
部分麻酔で手術はすぐ出来るからね。」と?!
ハハは過去に2回しこりが出来たことがあって、見せた時にすぐ切りましょうと言われたことはない。。。
またハハの母が昨年ガンになったが、その時はすぐ切りましょうだった。。。
そのことを話し院長先生に詰め寄った。
「組織球種の可能性は6〜7割でそれなら良性、残りの3〜4割は悪性かも知れないからね。しっかり検査すれば安心だからね。」とーーーーーーぉ?!
そのままひっくり返る寸前だったが「ハイ。切って検査に出して下さい。」と言うしか無かった。

バボ助はノリノリで手術室に向かい手術を受け、左唇下のタルンとした所に5針程度。
飲み薬ピクシリンSとキモタブ、消毒薬、塗り薬ペリオフィールを8日分処方された。
GWの為、検査結果は早くて5月10日頃らしい。
病院からの帰り道、バボ助共々重い足取りだったが、犬友に励まされたり、自分で調べた限りは、組織球種の可能性が高そうに思えてきた。
良性6〜7割と言う中途半端な答えは不安にさせるが、悪性の可能性が高い場合は先に言うだろう。
ここの院長先生は意外と切る傾向。
結果が出たら良性でも悪性でも、行きたいと思っていた腫瘍専門医に行くことに決めた。
いずれにせよ全力を尽くすのはわかっているから、今は良性であることを信じることにした。
ハハは将来ガンになってもいいよ。
でもバボ助は良性でお願いします。。。
(続きに術後箇所と、切り取った腫瘍の写真、料金を載せます。)